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仏教への弾圧の歴史

首無し仏像

長崎県雲仙市
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広場の柵の外にある首がない仏像は、薬壺をお持ちの薬師如来像です。

病気を癒やし、人々の願いを叶えてくださる如来様。しかし、なぜかその御姿には首がありません。

雲仙には、このように首のない仏像や首が一度取られたものの、後から修復されたものなどが、あちこちで見られます。

島原半島では、頭のない観音菩薩像や空海座像など数多く発見されています。

島原一揆で知られる島原半島では、江戸時代、当時の藩主だった 有馬晴信が保身のためキリスト教に改宗しため、寺社仏閣、仏像の破壊、僧侶への弾圧が行われました。

また戦後に、雲仙のホテルへ滞在していた駐留軍の兵士がハンマーで仏像の首をはねたり、射撃の的にして破壊していたそうです。

振り返って、絹笠山をご覧下さい。
初夏。6月中旬から7月初旬にかけて、花をつけたヤマボウシが雲仙の山々を白く染めていきます。広場から正面に見える絹笠山周辺では、ヤマボウシの群落を見ることができます。

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