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雲仙温泉街全体模型

雲仙お山の情報館

2021年03月11日
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雲仙温泉の街全体を俯瞰できる模型を展示しています。コンパクトな街で徒歩での観光もしやすいため、ぜひパンフレットを受け取って、フィールド散策に出かけてみましょう。

■ 雲仙温泉街について

(※模型を見ながらお読みください)

東西1km、南北0.5kmの中心街に約700名の住民が住んでいます。矢岳ふもとに見える白い部分は地獄地帯です。ここには自然歩道があり、20分ほどの散策コースとなっています。

左上の湖水は「オシドリの池(別所ダム)」で冬季はカモ類の観察が楽しめます。オシドリの池には一周約2.5kmの自然歩道が整備されており、途中では巨岩の刻まれた磨崖仏「大黒天」を見ることができます。

手前の小さな池は「白雲の池」です。夏場は避暑地ということもあり、キャンプ利用者で賑わっています。ここからは平成新山を遠望でき、秋(11月中旬)には周辺樹木が見事な紅葉に染まり、写真撮影する人、絵を描く人が多く見られます。また近くに絹笠山への登山道入口があり、登山道を登ること約30分で絶景の山頂へつきます。

絹笠山頂からは、眼下に温泉街、遠望に平成新山、普賢岳、妙見岳の全景を観ることができます。模型の下に位置する絹笠山。外国人の訪問で賑わっていた明治大正期には、多くの外国人が好んで登山し、西側(千々石湾)山頂からの夕日が美しかった事からサンセットヒルと呼ばれていました。

模型の右下に見るのが小地獄温泉です。温泉街から徒歩約15分。白濁の湯で知られる「小地獄温泉」があります。


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雲仙お山の情報館

長崎県(日本)

雲仙お山の情報館は、自然情報の提供をはじめ、歴史の紹介や温泉をテーマとした展示など、雲仙の魅力を幅広くご案内する施設です。
雲仙を楽しみ、より深く味わうための最新情報をそろえておりますので、雲仙へ到着されたら、ぜひこちらへお立ち寄りください。
自然、歴史、登山、交通案内など必要な情報を手に入れ、楽しいフィールドワークへでかけましょう。雲仙の自然と奥深い歴史をぜひ体感・満喫してください!

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