雲仙お山の情報館Image
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雲仙お山の情報館

長崎県雲仙市
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雲仙公園の四季「初夏」の魅力についてご紹介します。

■ ヤマボウシ
初夏、雲仙の山々でみられるのが、この白い花をつけた「ヤマボウシ」です。6月中旬、梅雨の頃から7月の初旬まで見られます。

ヤマボウシの群落を眺め見れる場所としてオススメなのが「吹越」と呼ばれるポイントです。車での移動が必要ですが、温泉街から島原方面へ進み、県道385号線を多比良港方へ20分程進んだ吹越トンネル周辺がその地点になります。
橋からの眼下に広がるヤマボウシ群落は見事で、この時期、通りかかるドライバーやバスツアー客の目を奪っています。
トンネルを抜け、田代原までの道路周辺、そして九千部岳にも多くのヤマボウシを見ることがききます。

■ 避暑地としての雲仙
夏の雲仙(標高約700m)の平均気温は24〜25℃。これは北海道の札幌市とほぼ同じで、明治や大正の頃から多くの外国人が、夏季には避暑に訪れ、雲仙はさながら外国の街ようでした。

そうした事情もあり、当時の旅館の女将さんは、英語やロシア語を話していたそうです。

九州の軽井沢とも呼ばれていた雲仙。当時の外国人たちは、この街に2〜3週間の長期滞在をしつつ自然と温泉を楽しみ、登山、テニス、アーチェリー、乗馬、日本最初のパブリックゴルフ場でゴルフを楽しんでいました。


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