雲仙お山の情報館Image
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雲仙お山の情報館

長崎県雲仙市
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雲仙公園の四季「冬」の魅力についてご紹介します。

■ 雲仙の霧氷
標高1,100mを超える仁田峠や妙見岳、国見岳、普賢岳では12月から3月にかけて厳しい冬の時期を迎えます。そんな中、月に10〜12日ほど、特に寒い日になると辺り一帯に霧氷が見られます。

数十年前、寒さが厳しかった頃は、温泉街でも湯けむりの霧氷が見られていましたが、近年の温暖化のためか、霧氷の見られる回数は極端に減っています。

霧氷は冬型気圧、西高東低、雲、霧などが氷点下で、北風に吹き付けられ木の枝へ付着し成長した氷の結晶です。地元では「花ぼうろ」とも呼ばれて住民に親しまれています。

ちなみに、東北地方の蔵王で見られる「樹氷」は、雪が枝の周りに付着して凍り付いたもの(雪団子)で、雲仙の霧氷とは異なるものになります。

☆霧氷は、前日の冷え込みと当日の気象条件によって発生する自然現象です。予測は難しく、情報館では当日の朝に現地の「雲仙ロープウェイ」からの電話連絡を受けています。
 霧氷情報 ★ 電話;0957-73-3572  
 仁田峠循環道路情報(凍結・積雪)★電話;0957-73-3688


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