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時を告げる川越のシンボル

時の鐘

2021年06月10日
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時の鐘は創建された江戸時代初期より、 暮らしに欠かせない「時」を告げる川越のシンボルです。

江戸時代、城下町だった頃の川越を彷彿させるような建物で、蔵造の街並みの中、ひときわ高くそびえ立っており、地元では「鐘撞堂」と呼ばれ親しまれています。

始まりは江戸時代。川越藩主だった「酒井忠勝」によって建造されたのが始まりです。その後、何度か火災により失われてしまい、明治26年に現在の鐘楼が再建されました。

3層構造の造りで、高さは約16メートルあり、蔵作りの街のいたる所からその姿を観ることができます。

時刻を知らせる鐘の音は、昔、手動によって鳴らされていましたが、現在では機械仕掛けになっており、1日4回、午前6時、正午、午後3時、午後6時に時刻を知らせるようになっています。

平成8年には環境庁が選出した「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。


■ 基本情報
名称:時の鐘
住所:埼玉県川越市幸町15-7
最寄駅:東武東上線 川越駅(巡回バス利用)
営業時間:なし(いつでも散策可)
料金:無料
定休日:なし
駐車場:周辺の駐車場を利用(有料)

■ 参考情報
<概要>
高さ:16m
築年:江戸時代前期(1893年再建)
認定:残したい日本の音風景100選

<時の鐘が鳴る時刻>
6:00、12:00、15:00、18:00(1日4回)

※詳しい情報はホームページでご確認ください。

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