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江戸っ子のお菓子を支えた街

菓子屋横丁

2021年06月10日
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1796年、門前町として栄えていた川越市で、気取らない江戸っ子好みのお菓子を製造したのが、菓子屋横丁の始まりと言われています。

関東大震災により被害を受けた東京の工場に代わって、水ようかんやかりん糖などの江戸菓子製造を行ったことでも知られています。

昭和初期には70軒以上の駄菓子屋が並んでいましたが、現在は22軒となっており、最近では歴史に囚われない新しい趣向の菓子屋も登場しています。

石畳の風情のある街並みでは、伝統的な手法で作られる菓子からニッキなどの懐かしい駄菓子まで販売されており、お土産として多く購入されています。

通り一帯に懐かしい風情が漂い、童心に帰れるスポットとして、大人の観光客に人気を集めています。また最近では、キャラクターグッズを取り扱う店も増え、現代の子供達にも十分楽しめる場所として親しまれています。


■ 基本情報
名称:菓子屋横丁
住所:埼玉県川越市元町2
最寄駅:JR川越駅(バス10分)
営業時間:いつでも散策可
  (ただし、店舗の営業は10:00〜17:00)
料金:無料
定休日:なし(店舗ごとに異なる)
駐車場:周辺の駐車場を利用(有料)

※詳しい情報はホームページでご確認ください。

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