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洗足池公園 名前の由来
洗足池(洗足池公園)
東京都大田区
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洗足池公園の中心に位置するのが、洗足池です。
この洗足池はそれ自体で湧水池となっており、流れ込む川はありません。以前は4ヶ所も水がわき出る場所があったのですが、現在は清水久保弁財天の湧水のみ残っており、洗足池へ注ぎ込んでいます。
洗足という名前の由来ですが、本来は千の束と書いて千束(せんぞく)と呼んでいました。その後、湯治に向かう途中の日蓮が池のほとりで足を洗ったことから「洗う足」と書く現在の洗足になったと言われています。
日蓮に縁のある池であるため、日蓮が袈裟をかけたと言われる袈裟掛けの松も見ることができます。
また、幕末に無血開城を西郷隆盛と直談判した勝海舟が晩年過ごしたと言われる家「千束軒」があったため、現在も勝海舟夫妻の墓が残こされています。
都内でも有数の桜の名所であるため、春には多くの来園者で賑わいます。
■ 基本情報
名称:洗足池(洗足池公園)
住所:東京都大田区南千束2-1-6
最寄駅:東急池上線 洗足池駅(徒歩2分)
営業時間:なし(いつでも散策可)
料金:無料
定休日:なし
駐車場:周辺の駐車場を利用(有料)
※詳しい情報はホームページでご確認ください。