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軍艦三笠の歴史

記念艦三笠(旧軍艦三笠)

神奈川県横須賀市
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日露戦争で活躍した軍艦、三笠(ミカサ)は、現在、記念艦三笠という資料館として保存されています。

日清戦争後、軍事力強化を目的として作られた三笠ですが、第一次世界大戦後、廃艦になり記念艦として保存されました。

損傷した三笠の主砲を使って作られた長剣と短剣は、ステータスとなり当時の海軍士官の間で人気があったと言われています。

第二次世界大戦後、ダンスホールや水族館が作られ、日本に駐留していたアメリカ軍の間で親しまれますが、やがて荒廃してしまいます。その後、1950年代に復元され、現在の記念艦三笠になりました。

現在はワシントン条約により、下甲板以下はコンクリートと土砂で埋められており、船としての役割を果たしていませんが、後部や船内の細かな部分に当時の面影を残しています。


■ 基本情報
名称:記念艦三笠(旧軍艦三笠)
住所:神奈川県横須賀市稲岡町82-19
最寄駅:京急 横須賀中央駅(徒歩15分)
営業時間:9:00〜17:30(冬季は16:30)
料金:(下記の通り)
定休日:なし(原則)
駐車場:周辺の駐車場を利用(有料)

■ 詳細
大人 :600円
高校生:300円、
中学生:無料(中学生以下含む)
シニア:500円、
※詳しい情報はホームページでご確認ください。

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