三段峡の画像
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西中国山地を代表する景勝地

三段峡

広島県安芸太田町
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西中国山地国定公園を代表する景勝地として知られるのが、三段峡です。

三段峡入口から聖湖まで、長さ16キロにも及ぶ見応えのある峡谷を見ることができます。県内にある帝釈峡と並び美しい景色が広がることから、大正14年には国の特別名勝にも指定されました。

峡谷の名前の由来となったのが、見どころでもある落差30メートルの三段滝です。三段滝を中心に猿飛の滝、二段滝、三ツ滝、龍門の滝の五大景観。水墨画の世界を彷彿させるような黒淵などの二つの淵を併せて七景とも呼ばれます。

春の新緑と秋の紅葉の時期は特に美しく、大自然が作り出す芸術を一目みようと多くの観光客が訪れます。

江戸時代、この奥地では鉄の採掘が行なわれていましたが、現在は秘境中の秘境ともいえる手つかずの環境が多数残されています。

また自然環境にも恵まれ、この中国地方に存在する全ての樹木がここで見られるともいわれています。


■ 基本情報
名称:三段峡
住所:広島県山県郡安芸太田町大字柴木
最寄駅・IC:なし(車・バスで一般道利用)
営業時間:散策自由(夜間は不可)
料金:無料
定休日:なし(冬季は閉鎖)
駐車場:敷地内の駐車場を利用可

※詳しい情報はホームページでご確認ください。

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